CREW HOUSE 外国人材専用 社員寮サービス
1.外国人材の受け入れに、「住まい」という課題
技能実習生や特定技能外国人など、外国人材の活躍は日本企業にとってますます重要になっています。
一方、外国人材を受け入れる企業様にとって、大きな課題の一つとなるのが「住まいの確保」です。
外国人スタッフを採用するたびに、
- 入居可能な物件を探す
- 賃貸借契約を行う
- 家具・家電や生活設備を準備する
- 入退去に対応する
- 複数の住居を管理する
- 毎月の住居コストを管理する
など、本業とは異なるさまざまな業務が発生します。
特に外国人スタッフの人数が増えるほど、住居の確保・管理にかかる企業様の負担も大きくなっていきます。
外国人材を採用したい。
しかし、安心して暮らせる住まいをどう確保するか。
株式会社KIBAは、この課題を「住まい」から解決します。
2.CREW HOUSEとは
CREW HOUSE(クルーハウス)は、中古戸建を活用した外国人材専用の社員寮サービスです。
外国人スタッフが複数名で共同生活することを想定し、中古戸建を社員寮・シェアハウスとして再生します。
目指すのは、
企業様には
「管理しやすく、コストを抑えやすい社員寮」
外国人スタッフには
「安心して暮らせる住まい」
を提供することです。
また、地域にある中古戸建や空き家を活用することで、既存住宅に新しい役割を与えます。
中古住宅の再生 × 外国人材の住居確保 × 企業の人材課題解決
この3つを「住まい」でつなぐことがCREW HOUSEの役割です。
3.企業様に合わせて選べる「2つのCREW HOUSE」
外国人材の雇用人数、今後の採用計画、資金計画、社員寮の利用期間は企業様によって異なります。
そこでCREW HOUSEでは、企業様の状況に合わせて2つの導入方法をご用意しています。
パターン①
KIBA所有・賃貸型
「社員寮を自社で所有せず、必要な住居を確保したい」企業様へ。
KIBAが中古戸建を取得し、外国人スタッフ向け社員寮へ改修。
完成したCREW HOUSEを、企業様へ一棟単位で賃貸提供します。
パターン②
企業様所有・KIBA伴走型
「社員寮を自社資産として所有したい」企業様へ。
企業様が中古戸建を取得し、自社所有の社員寮として活用する方法です。
KIBAが物件取得のご相談から、中古戸建の選定・提案、取得・改修に関する事業計画、改修工事まで一貫してサポートします。
4.パターン①|KIBA所有・賃貸型
社員寮を「借りる」
企業様が自ら不動産を購入することなく、外国人スタッフの社員寮を確保できるプランです。
基本的な仕組み
① KIBAが中古戸建を選定・取得
勤務先へのアクセス、周辺環境、建物状態、想定入居人数などを考慮し、KIBAが物件を取得します。
↓
② KIBAが外国人材向け社員寮へ改修
複数人で共同生活することを想定し、必要な修繕・改修を行います。
↓
③ KIBAと企業様が賃貸借契約
完成したCREW HOUSEを、企業様へ一棟単位で賃貸提供します。
↓
④ 外国人スタッフが社員寮として利用
企業様が雇用する外国人スタッフに入居いただきます。
5.パターン①のメリット
初期投資を抑えられる
不動産の取得・改修はKIBAが行うため、企業様が社員寮を取得するための大きな初期投資を行う必要がありません。
社員寮を自社所有する必要がない
不動産を保有することなく、外国人スタッフの住居を確保できます。
住居管理を集約しやすい
複数の外国人スタッフが一棟で生活することで、複数のアパートなどに分散する場合と比較して、居住先を把握・管理しやすくなります。
スピーディーな住居確保を目指せる
企業様が不動産取得から社員寮づくりまでをすべて自社で行う負担を軽減できます。
6.パターン②|企業様所有・KIBA伴走型
社員寮を「自社で持つ」
外国人材を継続的に雇用する企業様が、中古戸建を取得し、自社所有の社員寮として活用するプランです。
KIBAは単に改修工事を行うだけではありません。
「どのような社員寮を取得するか」という計画段階から伴走します。
7.パターン②でKIBAができること
① 社員寮取得のご相談
外国人スタッフの現在の人数、今後の採用計画、勤務先、希望エリア、予算などをヒアリングします。
そのうえで、
「何名程度の社員寮を、どのエリアで、どの程度の予算で取得するのがよいか」を企業様と一緒に検討します。
② 中古戸建の選定・提案
社員寮として活用することを前提に、中古戸建を選定・提案します。
物件価格だけではなく、
立地・通勤環境・間取り・建物状態・想定入居人数・改修のしやすさ・生活環境・管理のしやすさなどを総合的に検討します。
「購入できる物件」ではなく、「社員寮として活用しやすい物件」という視点でご提案します。
③ 不動産取得・改修を含めた事業計画をサポート
社員寮を自社所有する場合、物件価格だけでなく、改修工事費や取得に伴う諸費用などを含めた全体計画が重要です。
KIBAでは、
不動産取得費+改修工事費+その他諸費用を整理し、社員寮取得に必要となる総投資額を検討します。
さらに、現在の住居費と自社社員寮を取得した場合のコストを比較するなど、中長期的な投資判断をサポートします。
必要に応じて、金融機関等への相談を想定した事業計画づくりについてもサポートします。
④ KIBAが社員寮への改修工事を請負
企業様による中古戸建取得後、KIBAが社員寮への改修工事を請け負います。一般的な住宅リフォームではなく、外国人スタッフが複数名で共同生活することを前提として、
個室・共用スペース・水回り・収納・生活動線・安全性・清掃性・管理のしやすさなどを考慮した改修を行います。
「きれいにするための改修」ではなく、
「社員寮として使いやすくするための改修」。
これがKIBAの社員寮づくりです。
8.パターン②の基本的な流れ
STEP 1|KIBAへご相談
外国人材の人数、採用計画、希望エリア、予算などをヒアリング。
↓
STEP 2|社員寮取得計画
必要な部屋数・入居人数・取得予算・改修予算などを検討。
↓
STEP 3|中古戸建の選定・提案
KIBAが社員寮として活用しやすい物件を選定・提案。
↓
STEP 4|事業計画
物件取得費、改修費、諸費用などを整理し、全体の投資計画を検討。
↓
STEP 5|企業様が中古戸建を取得
企業様の自社資産として不動産を取得。
↓
STEP 6|KIBAが改修工事
外国人材向け社員寮として改修。
↓
STEP 7|社員寮として利用開始
企業様の外国人スタッフに入居いただきます。
9.2つのCREW HOUSEを比較

10.「借りる」か「持つ」かを、一緒に考えます。
CREW HOUSEでは、どちらか一方の方法を企業様に勧めることが目的ではありません。
外国人材の雇用人数、今後の採用計画、利用予定年数、現在の住居費、企業様の資金計画などによって、適した方法は異なります。
初期投資を抑えて社員寮を確保したい
→ パターン①「KIBA所有・賃貸型」
長期的に利用し、自社資産として社員寮を持ちたい
→ パターン②「企業様所有・KIBA伴走型」
企業様ごとに状況をお聞きしたうえで、「借りる」「持つ」の両面から最適な社員寮のあり方を一緒に検討します。
11.KIBAだからできること
CREW HOUSEの特徴は、単に中古住宅を紹介することでも、単にリフォーム工事をすることでもありません。
外国人材の住まいという企業課題から逆算し、不動産と建築を組み合わせて解決策をつくること。
KIBAが物件を取得して提供することもできる。
企業様が取得する場合には、その物件探しから一緒に考えることもできる。
そして、どちらの場合でも社員寮として必要な改修まで対応する。
「物件を探す」
「資金・事業計画を考える」
「取得する」
「社員寮へ改修する」
「外国人スタッフに住んでもらう」
この一連の流れを一つの事業として考えることが、CREW HOUSEの強みです。
12.KIBAが目指すもの
私たちがつくりたいのは、単なる社員寮ではありません。
企業様には外国人材を安心して受け入れられる環境を。
外国人スタッフには日本で安心して暮らせる住まいを。
地域には中古住宅・空き家が再び活用される機会を。
外国人材を雇用する企業と、日本で働く外国人スタッフ、そして地域に眠る中古住宅。
この3つを「住まい」でつなぐことが、CREW HOUSEの使命です。
中古住宅を、人材を支える社会インフラへ。
CREW HOUSE
外国人材専用 社員寮サービス
借りるCREW HOUSE。
持つCREW HOUSE。
企業様の外国人材の雇用計画に合わせて、最適な「住まい」のかたちをご提案します。

近況実績
パターン① KIBA所有・賃貸型
1.CREW HOUSE(K)賃貸中
2.CREW HOUSE(Y)改修準備中
3.CREW HOUSE(N)物件取得調整中
パターン② 企業様所有・KIBA伴走型
1.中古アパート1棟全室社員寮へリノベーション完了
2.物件提案、企業様取得完了、改修計画完了、改修準備中