川上(Forest)
森林・林業
(丹波森林LSCなど地域連携)
木造で施設を建てたいが、
経験不足で、
不安ではありませんか?
発注者とプロが「1対1」の関係でリスクが大きい
パートナーが入ることで安心・確実
非住宅の木造プロジェクトは、法規制や構造設計、コスト管理などが複雑になりがちです。
だからこそ、多くの発注者様が計画段階で二の足を踏んでしまいます。
KIBAは発注者の「パートナー」としてチームに加わり、企画・設計・施工のあらゆる壁を共に乗り越えます。
最適なチーム編成とサプライチェーンで、発注者の描く理想の施設を、確実な「カタチ」に導きます。
事業拡大に伴い、新規に木造ビルや施設を建築するにあたり、自社のブランディングをご検討の事業者様。
SDGsやESG投資に対応するなど、環境問題にも寄与していこうとされている事業者様。
株式会社KIBAはクライアント中心の戦略を通じて、すべての支援に全力で応じるプロジェクトマネジメントを実施しています。
複雑な建築プロセスをワンストップでサポート、着実で内容の見えるプロジェクトを推進
企画から施工まで一貫して対応、多様なニーズに応える総合建築サービスで安心の品質を提供
資産価値を最大化する土地活用、安定収益を実現する最適な提案+「地域」のネットワーク(造り手・サプライチェーン)活用
KIBAへのご相談は下記よりご連絡ください。
脱炭素社会の実現に向け、企業の環境責任(ESG経営・SDGs)が問われる今、建築物の「木造化・木質化」は強力なソリューションです。
木材は成長過程でCO2を吸収し、建材として使用することで炭素を長く固定し続けます。
国産材の活用はCO2削減に貢献するだけでなく、地域経済の循環を生み出します。
また、木の空間は利用者のストレスを軽減し、知的生産性を向上させる効果も実証されています。
鉄骨やRCにはない「温かみ」と「環境性能」が、貴社のブランド価値を向上させます。
国産材や地域材を積極的に活用することで、国内林業の活性化と輸送コスト(CO2)削減に寄与します。
木の香りや肌触り、調湿効果が、施設利用者の心身の健康をサポート。
特にオフィス、教育施設、医療福祉施設に最適です。
環境配慮型建築(ZEB等)への取り組みは、対外的な企業評価を高め、投資家や顧客への強いアピール材料となります。
「木造は高い」というイメージをお持ちではありませんか?
適切な設計計画を行えば、木造はRC造(鉄筋コンクリート)やS造(鉄骨)と比較してコスト競争力を発揮します。
建物自体の重量が軽いため基礎工事費を抑えられるほか、一般に流通している規格寸法(住宅用建材)を工夫して使うことで、特注材に頼らない経済的な建築が可能になります。
木造はRC造、S造より軽量です。地盤への負荷が小さいため、地盤改良費や基礎工事費を安く抑えられます。
特殊な特注部材ではなく、住宅市場で大量に流通している標準的な木材・建材を組み合わせる設計手法により、材料費を抑制します。
重機や足場などの仮設工事の規模が縮小できるケースが多く、それに伴う現場経費も削減可能です。
ビジネスにおいて「時間」はコストです。
木造建築は、コンクリートのように現場で乾燥・硬化させる待ち時間が不要な「乾式工法」が主体です。
工場であらかじめ加工された部材を現場で組み立てるため、施工スピードが速いのが特徴です。
さらに、KIBAの一貫支援により、設計変更や調整の手戻りを防ぎ、計画から完成までのトータル期間を短縮します。
事前に工場で精密にカット(プレカット)された部材を搬入するため、現場での加工手間が減り、組み立てがスピーディーです。
RC造のようにコンクリートが固まるのを待つ期間がないため、工期全体を圧縮でき、早期の事業開始が可能になります。
発注者・設計者・施工者の連携をKIBAが主導するため、意思決定の遅れによる工期遅延リスクを最小限に抑えます。
事業用建築物として木造を選ぶ大きなメリットの一つが「減価償却期間」です。
鉄骨造やRC造に比べて法定耐用年数が短く設定されているため、毎年の経費計上額(減価償却費)を大きく取ることができます。
これにより、開業初期の法人税等の節税効果が期待でき、手元に残るキャッシュフローを厚くすることで、次の事業投資への余力を生み出します。
事務所用途の場合、RC造は50年、S造は重量により34〜38年ですが、木造は22〜24年です。早期に費用化が可能です。
短期間で減価償却費を計上することで帳簿上の利益を圧縮し、節税効果を高め、早期の投資回収を支援します。
木造は増改築やリノベーションが比較的容易です。また、将来的に解体・更地化が必要になった際も、解体費用はRC造等より安価に済みます。
KIBAへのご相談は下記よりご連絡ください。
私たちKIBAは、単なる施工会社ではありません。
お客様の「建てたい」という想いに寄り添い、企画・設計・施工の全フェーズをナビゲートする「ナビコン」を提供します。
「ナビコン」とは、ナビゲート・コンストラクションの略語です。
豊富な実績に基づく知見で、在来工法から構造用集成材を用いた金物工法、混構造まで、建物の規模や用途に合わせた最適なチーム(設計者・施工者・専門家)を編成。
確かな技術とローカルなサプライチェーンで、理想の建築を実現します。
特定の建設会社ありきではなく、プロジェクトの特性に合わせて最適な設計事務所、施工会社をコーディネートします。
一般的な在来工法はもちろん、大空間を実現する構造用集成材を用いた金物工法、RCとの混構造など、技術的に難易度の高い木造建築にも対応します。
一般社団法人丹波森林LSC(Local Supply Chain)などとの連携により、良質な地域材の調達から加工、現場納品まで、顔の見える安心の供給体制を構築しています。
木材産業とのローカルなサプライチェーン構築により、確かな調達力と地域貢献を両立。
森林・林業
(丹波森林LSCなど地域連携)
製材・プレカット工場
(安定調達・品質管理)
建設現場
(地産地消の実現)
プロジェクトの初期段階から、事業主様の理想と目標を丁寧にヒアリングします。事業主様の視点に立ち、建物の計画、建設費、スケジュールなど多角的な要素を考慮し、実現可能性の高いプロジェクト基本計画を共に創り上げます。
プロジェクトの特性に応じて最適な設計者を選定し、事業主様の意向を反映した設計チーム編成をサポートします。設計過程では、品質とコストのバランスを重視しつつ、事業主様の要望を的確に設計に反映させるよう監修します。
プロジェクトの特性に応じて、一括発注または分割発注の最適な方法を提案します。適切な建設業者と協力し、全体を効率的に統括管理。各施工段階を緻密に監督し、高品質の確保、コストの最適化、工期の厳守を徹底します。
施工段階では、事業主様に寄り添いプロジェクト全体をサポートします。専門的視点で工事状況やスケジュール進捗を常に把握・報告し、必要に応じて迅速に調整します。各工程の品質を厳密にチェックしつつ、コスト管理との両立を図り、納期と予算内での円滑なプロジェクト進行を実現します。
企画から設計、施工、そしてコンサルティングまで。建築の全過程をワンストップで対応可能
お客様のビジョンに寄り添い、複雑な建設プロセスを丁寧にサポート。
従来の枠を超え、専門家を柔軟に配置。プロジェクトごとに最適なチームで、より良い建築を実現。
KIBAへのご相談は下記よりご連絡ください。
木造建築に関する不安や疑問にお答えします。
はい、現代の木造建築技術により、S造やRC造に劣らない高い性能を確保可能です。 技術の進歩により、現代の木造建築は耐火性・耐久性・耐震性において高い性能を持たせることができます。また、KIBAでは、法規制や用途に応じた最適な工法(在来工法、金物工法、混構造など)をご提案し、技術的に難易度の高い木造建築にも対応しています。
はい、基礎工事費の削減や流通材の活用により、合理的なコストダウンが可能です。 木造は建物自体の重量が軽いため、地盤改良や基礎工事にかかる費用を大幅に圧縮できます。また、特殊な特注部材ではなく、市場流通量の多い「住宅用建材」を工夫して活用する設計ノウハウにより、躯体コストを抑えた経済的な建築を実現します。
オフィス、商業施設、医療・福祉施設から倉庫まで幅広く対応可能です。 木造は「温かみ」や「環境性能」が求められるオフィスやクリニック、店舗などで特にその価値を発揮し、企業のブランド価値向上に寄与します。また、コストと大空間の両立が求められる倉庫や工場にも対応できます。
相談は可能です。企画段階から完成までワンストップで伴走支援(ナビコン)いたします。 KIBAは単なる施工会社ではなく、お客様の「建てたい」という想いに寄り添い、企画・設計・施工の全フェーズをナビゲートします。特定の建設会社ありきではなく、プロジェクトの特性に合わせて最適な設計事務所や施工会社をコーディネートし、チームを編成いたします。
はい、特殊な金物工法やトラス構造などを採用することで大空間を実現できます。 KIBAでは、一般的な在来工法はもちろん、大空間を実現する構造用集成材を用いた金物工法や、RCとの混構造など、建物の規模や用途に合わせた多様な工法に対応しており、倉庫や工場などで求められる大空間もコストを抑えつつ実現可能です。
木造は増改築が比較的容易で、将来の事業変化にも柔軟に対応できます。 木造はRC造等に比べて解体やリノベーションが容易であり、将来的に用途変更や更地化が必要になった際のコストも安価に済みます。また、KIBAは長期的なメンテナンスや、古民家再生・リノベーションの知見も有しており、建物のライフサイクル全体をサポートします。
発注者様の側に立つ「パートナー」として、建設プロジェクトの複雑な課題を解決できる点です。 通常の発注者とプロの「1対1」の関係ではなく、KIBAがパートナーとして間に入ることで、情報の非対称性を解消し、コスト・品質・スケジュールの透明性を確保します。企画から完成まで一貫して伴走することで、手戻りを防ぎ、理想の施設を確実な「カタチ」へと導きます。
建設のプロが貴社の「パートナー」としてチームに入り、企画から完成まで透明性の高いプロジェクト運営を実現できることです。 一般的な請負契約では見えにくいコストや品質、スケジュールの内容を、KIBAが発注者様の代理人(伴走者)として可視化・整理します。これにより、情報の非対称性を解消し、納得感のある投資とスムーズな事業展開をサポートできる点が最大の違いです。
特定の会社ありきではなく、プロジェクトの特性に合わせた「最適なチーム」を編成します。 KIBAは固定の提携先だけで仕事をするわけではありません。お客様のビジョンや予算、建物の規模に合わせて、最適な設計者や施工会社、専門家をコーディネートします。技術者不足が課題となる中でも、独自のネットワークで柔軟なチーム構築が可能です。
地域材の活用やサプライチェーンの見える化により、対外的に強力なアピールが可能です。 KIBAは一般社団法人丹波森林LSCなどと連携し、「川上(森林)」から「川下(建築)」までの顔の見えるサプライチェーンを構築しています。地産地消の実現はCO2削減に直結し、企業の環境責任(CSR)やESG投資への対応として高い評価に繋がります。
はい、建築だけでなく資産価値を最大化するためのコンサルティングも行っています。 単に建物を建てるだけでなく、投資収益の試算、遊休地の活性化など、事業主様の資産を守り育てるための戦略的なアドバイスを提供します。不動産会社とも連携し、土地探しからサポートすることも可能です。
はい、新築に限らず、古民家再生や既存施設の改修・用途変更も得意としています。 日本の伝統的な建築美と現代の快適さを融合させる技術を持っており、古民家の魅力を活かしたオフィスや店舗へのコンバージョン(用途変更)にも対応します。耐震補強や断熱改修も同時に行い、安全性とデザイン性を両立させます。
企画段階からのコスト管理と、発注プロセスの透明化により、予算内での実現を目指します。 KIBAがナビコンとして間に入ることで、過剰なスペックや無駄なコストを精査します。また、市場流通材を活用した合理的な設計手法や、適切な発注戦略の提案を行うことで、コストパフォーマンスの高い建築を実現し、事業主様が安心して投資できる環境を整えます。
はい、建物のライフサイクル全体(企画〜解体・リサイクル)をワンストップで支援します。 完成後のメンテナンスはもちろん、将来的に役割を終えた建物の解体工事や廃材のリサイクル推進までのアドバイスも可能です。
はい、適材適所の構造計画で、デザインと機能性を両立する柔軟な提案が可能です。 すべてを木造にするだけでなく、防火地域などの法規制や大空間の必要性に応じて、RC造との混構造など、技術的に難易度の高い建築にも対応します。豊富な実績に基づく知見で、あらゆる「建てたい」を実現します。
はい、可能です。企画段階からサポートをさせていただいた関係性を重視しながら、ワンストップで設計・施工を行います。ご依頼の内容に基づき、最適な設計者・施工者とチームを編成します。
脱炭素社会の実現が求められる今、建築物は単なる「箱」から、企業の「意志」を語る存在へと変化しています。
デザインや機能性に、木の温もりと環境性能をプラスする。
それは、働く人のウェルビーイングを高め、地域社会と共生する、これからの時代の賢い経営戦略です。
その想いを、確かな技術とワンストップの伴走支援で、
私たちが現実にします。